電車でスマホを見ない人は何してる?【通勤・通学時間を有意義にする方法】

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電車でスマホを見ない人は何してる?【通勤・通学時間を有意義にする方法】

電車でスマホを見ない人は何をしているのか、気になったことはありませんか。

体感では、スマホを触っていない人は1〜2割ほど。

読書している人、イヤホンをつけてぼーっとしている人、窓の外を眺めている人……それぞれです。

本記事では電車でスマホを見ない人が実際に何をしているかを紹介しつつ、どうすれば自分もスマホを見ずに有意義な時間を過ごせるのかまで掘り下げます。

電車でスマホを見ない人がやっていること

電車でスマホを見ない人がやっていることを4つほど紹介します。

寝ている人ももちろんいますが、睡眠は除いて紹介します。

その1:読書

スマホを持たずに電車に乗っている人の中で、一番多いのが読書をしている人です。文庫本サイズをさっと取り出して読んでいる姿はよく見かけます。

紙の本でも十分ですが、個人的にはKindleデバイスをおすすめしたいです。

理由は単純で、軽くて片手で持てるから。文庫本は約150g、一般的な単行本は約300g。

それに対して無印のKindleは158gで、長時間持っていても疲れません。

吊り革につかまりながらでも読めますし、混んでいない電車なら問題なく読み続けられます。

また、本が読み終わったらすぐ次の本を購入できるのも便利です。「読み終わったけど次の本を持ってきていない」という状況がなくなります。

なお、毎日電車に乗るという方は、Kindle Unlimitedがおすすめになります。

月額料金がかかるものの、2冊読めば元がとれる計算なので、毎日電車で読むなら確実に2冊は読めます。

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ピピ
ピピ

スマホのKindleアプリを使って、Kindle Unlimitedで本を読み放題にしておくというのもおすすめ。
ただ、スマホアプリだと気が散るので、あくまで試してみたい人用。

その2:音楽を聴く

電車内で音楽を聴く

イヤホンやヘッドホンをつけて音楽を楽しんでいる人も多いです。

スマホを取り出さずに、ポケットに入れたまま音楽だけ聴いている人もよく見かけます。

イヤホン選びで迷っているなら、ノイズキャンセリング機能付きのものをおすすめします。

電車内は思ったより騒音が多いため、ノイズキャンセリングがあれば、小さな音量でも音楽に集中できます。

予算に余裕がある人

なんだかんだApple製品が高品質で性能もよく、電車内でも利用している人を多く見かける印象です。

コスパ重視の人

約8,000円ながら、通常1万円台後半〜2万円クラスのイヤホンに搭載されている機能が全部入っています。

ノイズキャンセリング・ワイヤレス充電・2台同時接続(マルチポイント)が揃っている素晴らしいイヤホン。

バッテリーもイヤホン単体で12時間、ケース込みで60時間持つので、毎日の通勤で充電を気にする必要がほぼありません

AirPodsの半分以下の価格でここまで揃うので、「まずノイキャンを試してみたい」という人に特におすすめです。

音楽の通信量について

SpotifyやYouTube Musicなどのストリーミングで音楽を聴く場合、通信量を使います。
とはいえ、音楽1時間あたりの通信量は標準音質で約40〜70MB程度。
動画と比べると圧倒的に少ないので、そこまで気にする必要はありません。
気になる人はWi-Fi環境でプレイリストをダウンロードしておけば通信量ゼロで聴けます。

その3:Audible(聴く読書)

読書はしたいけど活字を追うのが疲れる、という人におすすめなのがAmazon Audibleです。

プロのナレーターや声優が本を読み上げてくれるサービスで、月額1,500円・聴き放題。

電車は「耳は空いているが手や目は使いにくい」という状況です。

混んでいて本が開けない、画面を見る気力がない、そんな時でもイヤホンをつけるだけで読書ができます。

作品数は12万冊以上で、ビジネス書・自己啓発書から小説・ノンフィクションまで幅広く揃っています。

本屋大賞や直木賞の受賞作も多数ラインナップされており、「何を聴けばいいか分からない」ということにはなりにくいです。

地下鉄でも使える

Audibleは事前にダウンロードしておけばオフライン再生が可能です。電波が届かない地下鉄区間でも途切れることなく聴き続けられます。通信量もかかりません。

音楽と違うところは、自己投資の時間にできるという部分。

毎日20分の通勤なら、1ヶ月で約10時間分の読書ができる計算です。

SNSをスクロールしていた時間と比べると、情報の質が全然違います。

再生速度も0.5倍〜3.5倍まで調整できるので、慣れてきたら1.3〜1.5倍速にすると同じ時間でより多くの内容を聴けます。

30日間の無料体験があるので、まず試してみるのが一番です。

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その4:景色を眺める・ぼーっとする

電車に乗り慣れていない人や旅行中の人は、窓の外をぼーっと眺めていることが多いです。

毎日の通勤でこれをやり続けるのはさすがに難しいかもしれませんが、実はこの時間が思ったより悪くないです。

家でぼーっとするのはなかなかできません。

何かしなきゃという気持ちになったり、スマホを触ってしまいがち。

でも電車の中はそもそも「移動している時間」なので、ぼーっとすることへの罪悪感が生まれにくい。

流れていく景色を眺めながら何も考えない時間は、意外とストレス解消になります。

脳を意図的に休める時間として、週に数回くらい取り入れるのはありだと思います。

毎日通勤・通学するなら「読書」か「Audible」が断然おすすめ

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景色を眺めたりするのも悪くはないのですが、毎日10〜30分の通勤時間があるなら、読書かAudibleに使うのが一番リターンが大きいと思います。

SNSをスクロールするのも情報収集ではありますが、本から得られる情報とは質が全然違います。

1冊の本は著者が何年もかけて得た知識や経験をまとめたもの。SNSのタイムラインとは情報密度が桁違い。

毎日20分なら、1ヶ月で約10時間分。1年では120時間以上になります。

これを読書やAudibleに変えるだけで、知識量や思考の幅が変わってきます。

最初のハードルは低くていいです。

電車に乗ったらとりあえずイヤホンをつけてAudibleを再生する、それだけで始められます。

スマホ自体は操作することになりますが、SNSを開かずに済む時間が増えるだけでも十分です。

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ちょっとお金はかかりますが、毎日の通勤時間が有意義になるなら十分なリターンがあると思います。まずは30日無料のAudibleから試してみてください。